「英語学習ブログを書きたいけど、どうやって書いたらいいかわからない…」
そんな人のために、僕が実践してきた書き方の実例を挙げながら、くわしく説明していきます。
いわゆる「記事ネタ」を紹介する記事です。早速見ていきましょう。
① 英語の勉強記録を書く

記事ネタの鉄板ともいえるのが、英語の勉強記録を書くことです。
毎日英語の勉強していれば、その内容や気づきを書くことができるので、ネタは半永久的に出てきます。
日頃の勉強が記事になるのですから、美味しいですよね。
と良いことづくめに思えますが、英語勉強記録の記事化には決定的なデメリットもあります。
それは、文字数が少なすぎる記事によってGoogleからのブログ評価が下がってしまい、検索順位にも悪影響を与える可能性があるということ。
こういう低評価につながる記事のことを、界隈では「ゴミ記事」と呼んだりします。
検索順位が下がればブログ訪問者が減るので読まれる記事が少なくなり、なおかつアフィリエイト収入も下がってしまいます。
ですから、勉強記録といえど適当に書くわけにはいかず、誰かの役に立つ記事を意識して、ある程度の文字数も確保しなければいけません。
あくまでも目安ですが、最低でも1,000〜2,000文字は書きたいところ。
「少ない文字数でもいいから勉強記録は書きたい」という人は、該当記事にnoindex属性をつけることでGoogleからのクロールを回避することも可能(記事に「noindex」という設定をすることで、Googleに「この記事は評価の対象外にしてね」と伝えられる)。
英語学習記録だけではキツいという人は、次に紹介する「解説記事」を織り交ぜるのがおすすめです。
② 勉強した英語の知識を記事にまとめる

勉強記録だけでは文字数を確保するのが大変だと思います。そういうときは、勉強した知識を記事にまとめるのがおすすめ。
僕は勉強記録などをX(Twitter)に書くことが多く、ブログ記事にすることはほとんどありません。
その代わり、英文法や英単語の知識を記事に書くことがあります。たとえば、以下のような記事です。


記事化するには正確な情報を得る必要があるので、それなりに時間がかかります。ネットで調べるのはもちろん、自分で文法書や辞書をチェックして情報収集する必要があるからです。
英語知識の記事化の良いところは、自分の知識も集積していくところ。
自分がしっかり理解してないと記事にすることはむずかしいから、必然的に濃い勉強になります。さらに記事にする過程で復習もできるので一石二鳥。
欠点をあげるとすれば、収益にはつながりにくいところでしょうか。
英文法や英単語の記事は、その知識を得たい読者が読むものなので、そこでアフィリエイトの売り上げが発生することは非常に少ないです。
とはいえ、英語に関する記事はブログ全体の質を上げてくれるので、Googleからの評価も高まりやすい。
それが、他の記事のアクセス数UPにつながることもあるので、長い目で見たら報酬増にもつながる可能性があります。
③ 英語参考書や問題集のレビューを書く

僕は市販の書籍で英語を勉強することが多いのですが、実際に自分が勉強した教材のレビュー記事を書くことが多いです。
レビュー記事のいいところは、とにかく書きやすいところ。
本で勉強したときに感じた良い点・悪い点を書くだけで記事になるので、初心者にもおすすめ。
具体的には以下の情報を書くといいと思います。
