英語の勉強は「順番」を意識すればハードルが下がる

英語の勉強をやる気になれない…

面倒な気持ちが先立って行動に移せない…

英語学習で心が折れる原因っていろいろあると思うのですが、最たる原因は「プランを立ててない」ことが大きいのかなと思っています。

毎日のように行き当たりばったりで勉強をしていると、

「今日はなんの勉強をしようか…?」

「単語帳終わったけど、次はなにをするか…」

みたいな感じで、いちいち決断する必要が出てくるんですよね。

習慣化の本などを読んでいるとほぼ必ず出てくるのですが、人は「決断疲れ」というものに弱い。

選択肢がたくさんあって、アレコレ悩んでいるとそれだけで疲れちゃうんですよね。きっと経験ある人も多いはず。

決断で余計なメンタルを消費するから、勉強に必要な持久力が保てない。

あるいは、決断疲れしたくないから「もう面倒だからサボっちゃお」となってしまうことも。

僕も例外なく、そういうタイプでした。

どうすればいいかというと、英語の勉強プランを立てる。

そして、具体的に「やる順番」まで決めておくのが良いと思います。

たとえば、単語帳・文法書・問題集という3つの教材をやる場合。

もう順番を固定してしまうのです。

順番を決め打ちにしておけば、単語帳が終わったあとに「次は文法書と問題集、どっちをやろう?」と悩む必要がなくなるので、決断疲れを回避できますよね。

個人的には、やるのがしんどいと感じる教材を先にやってしまいたいです。

僕は好きな食べ物はあとに取っておきたい派なのですが、それと似ているかも。

単語帳はちょっと単調でしんどいと感じることが多いので、先に終わらせることが多いです。

このあたりは個人差があると思いますが、いろいろな順番を試してみて「自分はコレだな」と感じるものを見つけてみるのが良いと思います。

英語学習

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