洋書を多読!”The Coldest Place On Earth”のあらすじ&感想【Oxford Bookworms ステージ1】

The Coldest Place On Earth

※この記事はプロモーションを含みます

本書は「子どものころ、北極よりも南極のほうが寒いって知ったときは驚いたよなー」なんてことを思い出す作品です。

日本でふつうに暮らしていると「北=寒い」「南=暖かい」という意識を持ちがちなんですが、決してそんなことないんですよね。南だって、行けば行くほど寒くなるわけなので。

さて、そんな話は置いておいて。今日紹介するのは”The Coldest Place On Earth”という作品。

地球で一番寒い場所、それはズバリ南極なわけですが、この本は「どっちの国が先に人類で初めて南極点にたどり着くか!?」という、ちょっとしたレースみたいなお話です。

  • 10秒でわかる!"超節約"できる聴き・読み放題
  • ① 小説・ビジネス書・洋書など12万以上の作品が聴き放題 → Audible
  • ② 洋書や英語参考書など200万冊以上が読み放題 → Kindle Unlimited
  • ③ 6,000誌以上の雑誌が読み放題で業界最安。楽天ポイントも → 楽天マガジン
  • ※ すべて1ヶ月間無料で体験ができます

このブログの運営者
あゆむ

独学でTOEIC455 → 830丨Versant 44丨5年以上、英語学習を毎日継続中丨書店員 → 出版社 → フリーランス9年目丨30代・夫婦+保護猫🐈丨読書は年間100冊超📚丨趣味は本屋巡り・MMA観戦丨【社会人のための「挫折しない」英語学習メルマガ講座】やってます。無料登録はコチラ

あゆむをフォローする

”The Coldest Place On Earth”のあらすじ

舞台は1910年。イギリス人の Scott 率いる探検隊と、ノルウェー人の Amundsen 率いる探検隊のどちらが先に南極点に到達できるか?というお話です。

ノルウェーの探検隊はスキーと犬を移動手段として選ぶ。スキーのレベルは世界有数。

その一方で、イギリスの探検隊はポニーと犬とモーター付きのソリを用意。

南極に向かうために、どちらの探検隊も多くの食料を用意し、周到に準備を重ねます。途中には、ベースキャンプをつくる様子なども描かれており、かなり克明な内容です。

最初は順調に見えた探検隊ですが、冒険しているのは極寒の地。寒い日には-60℃にも達することも。途中で何匹かの犬が死に、ポニーが死に、ついには仲間も命を落としていきます。

苦難の連続でようやく迎えるゴール。果たして、人類で初めて南極点に到達し、国旗を掲げるのはどちらの探検隊なのか?

”The Coldest Place On Earth”の登場人物の多さに苦戦

洋書で物語を読むたびに思うし、この記事でも毎回のように書いてるんですが、”The Coldest Place On Earth”も登場人物の多さにかなり苦戦しました。

あくまでも”楽しく読む多読”が目的なのでメモをとったりはしませんでしたが、登場人物の相関関係をちゃんと理解するにはゆっくり読んだほうがいいですね。

ややこしいのは、物語がイギリスの探検隊とノルウェーの探検隊の間で行ったり来たりする書き方です。

文章のなかで場面がスッと切り替わるので「あれ、この人ってどっちの国の人だっけ?」みたいになります。

結果的に読み続けていくうちに誰が誰なのかを掴むことができたので良かったですが、登場人物がごちゃこちゃになってしまうと、混乱必至です。

あくまでもOxford Bookwormsのステージ1なので、単語や文法は読みやすいレベルではあります。

ただ、ここ最近で読んだ本のなかでは屈指の登場人物の多さだったので、「登場人物が多すぎる作品は読みたくない」という人は手に取らないほうがいいかもしれないです。

あらすじは面白そうだけど、もう少しドキドキ感が欲しかった

この本は人類初の南極点に至る探検隊についての実話(に基づいた物語?)なので、そういった意味では教養にもなるし、読みがいがあります。

あと、実際の写真ががっつり挿入されているので、そこは見ごたえがあって良かったです。

ただ、わりと事実をありのままに書いた本なので、小説などで味わえるようなハラハラやドキドキはあまりありません。

個人的には仲間が死んじゃったり、犬が死んじゃったりしたときに悲劇的な描写があるのかな…?と予想して読んだのですが、そういった意味ではちょっと物足りなく感じました。

洋書多読をするときに「創作よりもノンフィクションが読みたい」という人は一定数いると思うので、そういった人にはおすすめできる作品です。

  • 【おすすめ度】
  • 3.0
ノンフィクション本のレビュー

【ちょっと安すぎ】200万冊以上が読み放題という衝撃

  • 10秒でわかる!"超節約"できる聴き・読み放題
  • ① 小説・ビジネス書・洋書など12万以上の作品が聴き放題 → Audible
  • ② 洋書や英語参考書など200万冊以上が読み放題 → Kindle Unlimited
  • ③ 6,000誌以上の雑誌が読み放題で業界最安。楽天ポイントも → 楽天マガジン
  • ※ すべて1ヶ月間無料で体験ができます

僕は紙の本でも読書や勉強をしますが、Kindleの電子書籍もフル活用しています。

Kindle Unlimitedを使うと本・マンガ・雑誌、さらには洋書や英語参考書など200万冊以上が好きなだけ読み放題になります。

圧倒的にコスパが高いので、読書や英語学習の費用を節約したい人には本気でおすすめです。

Kindle Unlimitedは30日間無料で試せるので、ぜひ使ってみてください!

▶ 30日間無料でKindle Unlimitedを試す

【無料プレゼント】会員限定記事3本がスグもらえる

無料メルマガに登録していただくと、下記の3つの特典記事(10,000字超相当)をプレゼントいたします!

  • 特典記事① もう挫折しない。英単語を効率的に覚える3つのコツ
  • 特典記事② 最小限の労力で英語が話せるようになる5つの秘訣
  • 特典記事③ 最短でTOEICスコアをUPさせる勉強スケジュール

メルマガでは、【社会人のための「挫折しない英語学習」】をテーマに、勉強法やメンタルの保ち方を解説。

「もう挫折したくない」「今度こそ英語ができるようになりたい!」という人は、ぜひ無料購読してみてください。

登録後、すぐに特典記事をメールにてお届けします。お金は一切かからないのでご安心ください。

無料登録はコチラ◀