本当に買って良かった。本を減らしたい人に「ブックタワー」がおすすめな理由8選

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部屋にどっさり積まれた本にウットリしたいときもある。それと同時に、蔵書をミニマルにしておきたいという願望もある。

大きな本棚を買ったり、床に無造作に積み上げていくと、部屋の本は野放図に増えていく。

しかし、「この量の本しか持たない」と決めることができれば、無限に増える本にストップをかけられる。

では、どうやって本の量を制限するか?

おすすめしたいのが、ブックタワーというアイテム。

※僕が買った商品詳細はこちら

このブログを書いている人
あゆむ

もう、英語から逃げないと決めました。TOEIC450→830。英検1級合格が目標。書店員→出版社→フリーランス11年目。夫婦+保護猫で生活してます。散歩とMMAが大好き。英語習慣メルマガやってます。

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ブックタワーなら蔵書数を抑制できる

ブックタワーというのは、上に積み上げていくタイプの本棚のこと。実物はこんな感じ。

これを部屋に置いて、「ここに収まる量の本しか持たない」と決めてしまえば、本の量は制限できる。

ブックタワーはいろんなメーカーから出てるし、Amazonや楽天でも気軽に買えるから気になる人は探してみてほしい。

価格帯はだいたい6,000円から20,000円ぐらいかな?ピンキリです。

本棚にしては手頃だし、ふつうに手の届くアイテムだと思う。

高さはだいたい80〜140cmぐらいが多い印象。好みに応じて選べる。

ルネセイコウのタワーシェルフが評価が高いです。ちょっと値は張るけど。

ブックタワーの気に入っているところ

  1. 本の量を制限できる

  2. 組み立てがかんたん

  3. 縦に本を積むから省スペース

  4. ホコリがたまりにくく、そうじしやすい

  5. キャスター付きだから動かせる

  6. 仕切りを自由にアレンジできる

  7. 本以外を置くこともできる

  8. 見た目がいいので、部屋で映える

1. 本の量を制限できる

これはさっき説明したとおりだけど、ブックタワーの蔵書量は決して多くないから、本が増えすぎる心配がない。

視覚的にも「この蔵書だけで抑えるぞ」という意識がはたらきやすい気がする。

2. 組み立てがかんたん

棚板の位置はプラスドライバーで調整できる

一般的な本棚って大きいし、組み立ても大変。

たとえば、IKEAのビリーという本棚があるけど、あれは組み立てが相当大変だという話をよく耳にする。

ブックタワーは土台と軸と仕切り板をネジで留めるだけだからマジで簡単。

スムーズにいけば、開封から完成まで最短10分くらいで終わると思う。

モノはかなり頑丈でしっかり感があるから、重い本も安心して載せられる。

3. 本を上に積むから省スペース

僕が使ってるブックタワーの寸法

横に並べるより、縦に積み上げていったほうが省スペースなのは言うまでもなく。

僕の仕事部屋は5.5畳と小さいけど、ブックタワーを置いてもまったく狭さは気にならない。

自室だけじゃなく、リビングとか寝室に置くのもありだと思う。

4. ホコリがたまりにくく、そうじしやすい

本を保管すると、どうしてもホコリが溜まってしまう。

特に、本の「天(上部)」にホコリが溜まると、キレイに拭いたつもりでもページの隙間にホコリが入り込んでしまう。

ブックタワーは本の表紙(面)を上に向けて積み上げるから、そうじがめっちゃ楽。

ホコリが溜まるのは実質一番上の本だけなので、そうじの手間もかからない。

5. キャスター付きだから動かせる

キャスターのつくりもしっかりしてる

これはブックタワーによるけど、僕が買ったやつは土台の下にキャスターが付いてる。

おかげで模様替えのときや、そうじのときに移動がしやすい。取っ手もついてる。

しかも、外観からはキャスターが見えない仕様になっていて、見た目もスッキリ美しい。

ブックタワーはキャスターが付いてない商品もあるから、買うときは要注意。

キャスターなしのほうが耐久性はあるのかもしれないけど、僕はキャスター付きを買ってよかったと思ってる。買って3年くらい経つけど、耐久性もいまのところまったく気にならない。

6. 仕切りの間隔を自由にアレンジできる

僕が使ってるブックタワーの仕切り棚は無段階で棚の高さを調整できる。

だから、分厚い本と薄い本が入り混じっても、うまく調整が可能。

まあ、均等に棚をつけた状態でも問題なく使えてるので、特に意識しなくてもいいのかな。

7. 本以外を置くこともできる

例外的な使い方になるけど、ブックタワーには本以外も置ける。本棚でも同じことは言えるけど。

たとえば、一番上の棚にアロマディフューザーを置いたり。あるいは、お気に入りのフィギュアやアクセサリーを置いたり。

いろんなアイデアでインテリアを楽しめるのもブックタワーのいいところ。

8. 見た目がいいので、部屋が映える

ブックタワーは利便性のみならず、見た目も良いから好き。

どんなに便利なアイテムでも、ダサいと愛着が持てないから。

長く愛用したいから、見た目にもこだわりたい。そんな人にも、ブックタワーはおすすめ。

ブックタワーの残念なところ

  1. 図鑑など、大判の本はあまり置けない

  2. 置けてもせいぜい100冊くらい

  3. 本を取り出しにくい

1. 図鑑など、大判の本はあまり置けない

棚板1つあたりの耐荷重は記載がなかったけど、分厚い本を何冊も載せるのはちょっと心配になる。

あと、棚板は12cm × 17cmと新書よりちょっと大きいくらいのサイズなので、大判の図鑑などは置けない(置けるけど、不安定だからおすすめしない)。

僕は大判の本を3冊ほど持ってるけど、いずれも一番下の土台部分に置いている。

2. 置けてもせいぜい50〜100冊くらい

僕が使ってるブックタワーは高さ110cmなんだけど、収納冊数はあまり多いとはいえない。

本の厚さにもよるけど、たとえば1冊400ページの本だとだいたい50冊前後は収納できるイメージ。

「絶対に手放したくない本がすでに100冊以上ある」という人は、ブックタワーだとキャパオーバーかも。

置ける本を制限できる反面、収納冊数は決して多くない。

3. 本を取り出しにくい

本を上に積み重ねるので、下のほうに入ってる本は取り出しにくい。

もちろん、棚板の仕切りがあるから、超大変ってわけじゃないけど。

たとえば1段あたり5冊入れていて、その1番下の本を取り出したい場合は、上に載ってる4冊を片手で抑えながら取り出さないといけない。

本を上に重ねる以上、このデメリットはどうしても避けられない運命。

ブックタワーは本を減らしたい人の味方

比較でハッキリするけど、ブックタワーの決定的な弱点は「収納冊数が少ない」ということぐらい。

本を減らしてミニマルにしたい人にとっては、それが逆にメリットにもなるわけで。

そう考えると、ブックタワーってメリットだらけでは?と思ってしまう。

人を選ぶアイテムではあるけど、本を減らしたい人にはかなりおすすめです。

僕が使ってるブックタワーは本当につくりが良くて気に入っているので、商品リンクを再掲しておきますね。

Tsum_dock ブックタワー 隠しキャスター付き(PR)

読書

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