“Sherlock Holmes and Sport of Kings”(シャーロック・ホームズ)のあらすじ&感想【初心者向け Oxford Bookworms レベル1】

Sherlock Holmes and Sport of Kings

※この記事はプロモーションを含みます

じつはシャーロック・ホームズって初めて読んだんですが、これがすごい良くできててかなり面白かったです。

今回のテーマは馬と調教師。なんて探偵作品とは合わない題材なんだろう、と思いましたが、ストーリーが良く、推理小説としての完成度も非常に高い作品です。

”Sherlock Holmes and Sport of Kings”のあらすじと感想をご紹介します。

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このブログの運営者
あゆむ

書店員 → 出版社 → フリーランス8年目|千葉県出身 / 30代|読書と英語学習について発信|TOEIC830点、Versant 44|趣味は本屋巡り、RIZIN・UFC観戦|洋書多読もがんばってます

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”Sherlock Holmes and Sport of Kings”のあらすじ

今回のシャーロック・ホームズは「競馬」がテーマです。

イギリスで来週に控えた競馬のレース。なんと一番人気の馬が、レースを前に失踪してしまいます。

それに加えて、なんとその馬の調教師が死体となって発見されます。

馬は一体、どこに行ってしまったのか?そして調教師はなぜ死んでしまったのか?

そして、馬はレースに出走することができるのでしょうか?

馬と調教師、2つの謎にを解決すべく、ホームズと助手のワトソンは捜査に臨みます。

捜査のなかで振りまかれる”伏線”が素晴らしい

この作品のみどころは「伏線」と「誰も予想できない結末」です。

小説を読んでいると伏線ってありますよね。僕、あれが大好きなんですよね。

「このときはまだ、知る由もなかった…」みたいにわかりやすい伏線も好きなんですが、「あ、これ伏線来たな」って思わせるような”臭わせる伏線”も最高です。

シャーロック・ホームズが調教師の奥さんに「以前、どこかでお目にかかりましたよね?」と聞くシーンがあるんですが、これがまさに伏線になってまして、この会話シーンがあとで大きな意味を持ってきます。

あとは結末ですね、ちょっとだけネタバレすると、調教師がなぜ死んだのか?という部分は、まったく予想できなかったです。

そして、結末を知ったときに「その手があったか!」と思わされました。

シャーロック・ホームズってわりとピュアな内容ばかりかと思ってたんですが、大人の汚い部分みたいなのも描写であったので、そこも面白かったですね。

レベル1にしては知らない単語がやや多め。読み飛ばそう

Oxford Bookworms単語数レベル目安(英検)レベル目安(TOEIC)
Starter250 語
Stage 1400 語英検3〜5級、250〜380点
Stage 2700 語英検準2級310〜400点
Stage 31,000 語英検2級380〜560点
Stage 41,400 語英検準1級420〜700点
Stage 51,800 語
英検準1級520〜750点
Stage 62,500 語英検1級800点以上

この本はOxford Bookwormsのレベル1なので、文法などは簡単です。

ただ、競馬というちょっとだけ特殊なテーマで書かれているせいか、わりと知らない単語が出てきました。

とはいえ、全体的には簡単なので、読み飛ばしても十分理解できるはず。いわゆる、推測読みができるレベルです。

ちなみに僕が知らなかった単語は以下のとおり。

  • stable … 馬小屋、厩舎
  • lame … 足の不自由な
  • moor … 原野
  • opium … アヘン
  • racegoer … 競馬ファン
  • tendon … 腱

このへんの単語は読んでる最中は理解できなかったので、読み飛ばしました。それでも意味が取れて、全体のストーリーを理解できたのは、文章全体のレベルがむずかしすぎないから。

こうして一覧にしてみると知らない単語が多く感じますが、せいぜい1ページに1〜2語程度なので、読み飛ばしても全体の意味は取れるということです。

逆にいうと、わからない単語が多すぎる本の場合、読み飛ばすと意味がまったく取れなくなります。なので、そういう本はスパッとやめたほう良いです。

ちなみに、Oxford Bookwormsは巻末に英単語リストが載っているので、読み終えたあとに知らない単語を調べるとき超便利です(英英だけど)。

  • 【おすすめ度】
  • 4.5
小説本のレビュー

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