【効果はあるのか?】QQ Englishの「R.E.M.S.」の良し悪しを検証してみた

QQ Englishには、他のオンライン英会話にはない独自の教材があります。

その1つが【R.E.M.S.】と呼ばれる教材でして、知らない人からすると「?」だと思います。

今回はQQ Englishの【R.E.M.S.】には効果があるのか?実際に使ってみて、良し悪しを検証してみました。

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この記事を書いた人
あゆむ

1日3時間、毎日コツコツと英語の勉強してます。Versant 44。TOEIC450点→750点。目標は900点超え。2023年6月に英検1級受験予定。丨銀行員 → 書店員 → 出版社 → フリーランス → 法人化6年目。1人で会社をやってます。ブログの累計読者は400万人を突破。Twitter(@Book_Baum)で洋書多読や英語学習のコツを発信。

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R.E.M.S.の特徴&レッスンでやること

QQ Englishの R.E.M.S. をわかりやすくいうと【講師が読み上げた英文を、生徒がリピートしたり変えたりすることでスピーキング力を高めるトレーニング】です。おもな特徴は以下のとおり。

  • R.E.M.S.の特徴
  • ・直接教授法=英語を英語のまま学ぶトレーニング(日本語なし)
  • ・文型練習、反復練習を中心に口頭英語を重視する
  • ・レベルは A〜T の 20 段階
  • ・初回のレベルチェックテストで受講者に合ったレベルからスタート
  • ・初心者から上級者まで対応している

と、これだけではどんなトレーニングをするのか イメージがつきにくいと思いますので、 具体例を挙げて説明していきます。

講師が読み上げて、生徒がリピートや改変をする

R.E.M.S.ではどんな内容のレッスンをやるのでしょうか?ここでは、一例として例文を交えながら説明していきます。

最初に講師が【There is a house.】という文を読み上げるので、生徒がリピートします。

そのあと、講師の指示にしたがって、生徒は以下のように文を変える練習をおこないます。

  • 文に情報を付け足す → There is a yellow house.
  • 文を部分的に変える → There are two houses.
  • 疑問文に変える → How many houses are there?

これらはあくまでも一例ですが、このようにして口頭でのトレーニングが続きます。

講師とのやり取りはすべて英語で、レッスン中は基本的にテキストを見ません。得られる情報は音声(+講師の表情やジェスチャー)だけなので、講師の話す内容に耳を研ぎ澄ます必要があります。

反復による口頭練習が中心

講師が読み上げた文を生徒がリピートしたり、文を変えたりするのがトレーニングの中心です。

R.E.M.S.は【オーディオ・リンガル・メソッド】という考え方を採用していて、ざっくり言うと「口頭での文型練習・反復練習を重視するトレーニング」です。

一般的なオンライン英会話の教材はロールプレイングが多いですが、R.E.M.S.の場合は生徒が話す時間が長いので、スピーキング力を鍛えるのには効果抜群です。

また、文型をきちんと学ぶので、 文法的に正しいスピーキングを身に付けることができます。

レベルは A〜T の 20 段階

ちなみに、R.E.M.S.の レベルが20段階に分かれています。そのため初心者はもちろん上級者でも充分に手ごたえのあるレッスンを受けることができます。

また、R.E.M.S.は初回のレッスンでレベルチェックテストを行います。そこで判定されたレベルからレッスンがスタートするので、自分の英語力に合った難易度で英語を学ぶことができます。

カランメソッドは原則として全員がレベル1からスタートするので、R.E.M.S.のほうが効率的に英会話の能力を伸ばすことができます。

R.E.M.S.とカランメソッドはどこが違う?

ビジネス英会話

カランメソッドというというのは、イギリス発祥のトレーニング方法です。

講師の質問に対して完全な英文で返答をするトレーニングでして、たとえばこんな感じで、質問と返答のラリーを繰り返していきます。

講師: ”Are there two chairs in this room? Are there two chairs in this room? No, there aren’t …”
学生(すぐに): ”No, there aren’t two chairs in this room; there are twelve chairs in this room.”

カランメソッドのいいところは、高速で英語をやりとりするので時間帯効果が高いことです。従来の 1/4 で英語を習得できるとも言われています。

QQ Englishの R.E.M.S.にも似ているところがありますが、カランメソッドとは違うところも多々あります。

個人的には「カランメソッドよりもR.E.M.S.のほうが良いかな」と感じていまして、たとえば以下のような点においてR.E.M.S.に 優位性があると思います。

  • R.E.M.S.の優れているところ
  • ・追加料金がかからない(カランは要テキスト代)
  • ・ゆっくり進められる(カランは高速)
  • ・アメリカ英語をベースにしている(カランはイギリス英語)

追加料金がかからない(カランは要テキスト代)

QQ Englishはカランメソッドの提携校なのでカランメソッドも受けられます。ただし、カランメソッドのレッスンを受ける場合は別途テキストを購入する必要があります。

カランメソッドは全部で12ステージに分かれていて、1ステージにつき1冊1,760円のテキストを買わなければいけません。

仮に12ステージ分のテキスト全てを購入した場合、合計 21,120円の費用がかかります。もちろん、オンライン英会話の月謝とは別に払うことになるので、負担はけっこう大きいです。

それに対して、R.E.M.S.は テキスト代が無料なので、QQ Englishの月額料金を払っていればレッスンが受けられます。

ゆっくり進められる(カランは高速)

カランメソッドは高速で進めることがモットーとされているため、 レッスンのスピードはかなり早いです。

講師の質問に対して、かぶせ気味に回答するのは当たり前ですし、生徒が間違えた場合も食い気味で訂正が入ります。

カランメソッドの動画などを見てもらうとわかりますが、映像だけだとめちゃくちゃせっかちでスパルタな講師に映ります。それくらい速いです。

一方の R.E.M.S. は、高速でやる必要はないので、講師の指示に対してゆっくり回答することもできます。 そのため、慌てて間違えることも少ないし、発音やイントネーションなども正確に身につけることができます。

このあたりは好みの問題ですが、焦らずにゆっくりレッスンができるR.E.M.S.のほうが個人的には好きです。

アメリカ英語をベースにしている(カランはイギリス英語)

先ほども説明しましたが、カランメソッドはイギリス発祥です。そのため、学ぶ英語もイギリス英語です。

これも好みの問題になってきますが、僕たちが学校で習ってきたのは、アメリカ英語なので、今からイギリス英語を積極的に学ぶ理由はありません。

もちろん、イギリスに留学に行く人、 学校や職場でイギリス英語を話す人が多い、単純にイギリス英語が好きなどの理由があれば話は別です。

R.E.M.S. はアメリカ英語をベースにしているので、大きな混乱もなくスムーズに学ぶことができるでしょう。

R.E.M.S.のいいところ&効果

英会話の通信

  • R.E.M.S.のいいところ
  • ・「何を話そう?」と考える必要がない(人見知りに最適)
  • ・パターンが豊富で、レッスンが意外とおもしろい
  • ・実際に使える英文で学ぶので、役に立つ
  • ・英語への反応速度が高まる

「何を話そう?」と考える必要がない

一般的な、オンライン英会話教材はロールプレイングが多いですが、結局は講師との雑談になるパターンが多いです。そのため、講師から生徒に対して、個人的な質問がくることは多々あります。

例えば「どんな仕事をしているんですか?」「休みの日は何をしていますか?」といった質問は当然きます。

僕は、どちらかというと人見知りなタイプなので、あまり自分の話をするのが得意ではありません。ましてや、英語でフリートークとなるとなおさらです。

しかし、R.E.M.S.ならその心配はありません。なぜなら、R.E.M.S.はレッスン内容がかっちり決まっているので、雑談やフリートークに話が流れることがほぼないからです。

テキストの内容に沿って忠実に進めていけば、自然と英語力がアップします。「今日のレッスンで何を話そう?」と考える必要がないので、かなり気が楽です。

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パターンが豊富で、レッスンが意外とおもしろい

さきほども説明しましたが、R.E.M.S.では講師の指示に従って以下のように文章を変えたりするトレーニングを行います。

  • 文に情報を付け足す → There is a yellow house.
  • 文を部分的に変える → There are two houses.
  • 疑問文に変える → How many houses are there?

これだけ見ると、単調でつまらなそうなレッスンに思われるかもしれません。

しかし、実際には【並び替える】【発音する】【書き取る】といった様々なドリルが用意されています。 そのため、レッスンが単調に感じる事は一切なく、 むしろちょっと前のめりに なってしまうような楽しさがあります。

実際に使える英文で学ぶので、役に立つ

教材にはよくあることですが「出てくる英文が非現実的で全然使うことがなさそう」というのは、あるあるですよね。

実際の英会話で使わなそうな英文で勉強するのはモチベーションも上がりませんし、非効率です。

しかし、R.E.M.S.は現実の生活で実際に使える英文でレッスンを行います。ですから、レッスンで学んだことがそのまま実生活の英会話に生きてきます。

英語への反応速度が高まる

R.E.M.S. で得られる最大のメリットは、英語への反応速度が高まることです。

R.E.M.S. は日本語を解さずに、すべて英語でやりとりが行われます。そのため、日本語で考えている暇がありません。英語を聞いて、英語で反応するので、英語に対する瞬発力が上がります。

また、基本的にテキストを見ず、講師の口頭での指示で レッスンが進んでいくので、リスニング力UPも期待できます。

R.E.M.S.の残念なところ

QQ English

正直なところ、R.E.M.S. には決定的な欠点はありません。が、強いてマイナスポイントあげるのであれば、講師によって レッスンの質に差が出るところです。

もちろん、差が出るとはいっても質が落ちるわけではありません。僕がレッスンを受けた限りでは質が低いと感じたことはないです。

ただ、講師によってレッスンのスピードに差があるのは感じました。スピードが速い講師とゆっくりの講師がいるので、少しだけ違和感を感じる場合があると思います。

R.E.M.S.のレッスンは講師側にも相応のスキルが要求されますが、結局のところ、良し悪しは講師と生徒の相性で決まるのだと思います。

こうして振り返ってみると、QQ EnglishのR.E.M.S.は欠点のほとんどない、優秀な教材だとあらためて痛感しました。最短で英語を話せるようになりたい人は、使ってみて損はないはずです。

ちなみに、QQ Englishは2回分のレッスンが無料で受けられるので、ぜひ試してみてください。

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僕が30日間で英語を話せるようになった理由

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僕は以前まで英語が超苦手で、外国人を前にすると頭が真っ白になってしまうレベルでした。

しかし、QQ English でオンライン英会話を始めてから激変。教えるのが上手な講師&わかりやすい教材のおかげで、30日後には緊張もなく英語が話せるようになりました。正直、最初は「自分に英語なんて話せるわけない…」と思っていたので、良い意味で裏切られました(笑)

ちなみに、TOEICのスコアは3ヶ月で100点UPしました。もちろん、TOEICだけでなく日常英会話やビジネス英語にも効果抜群です。

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