- 「トライズって評判悪いって聞くけど本当?」
- 「高いお金を払って後悔したくない」
- 「良い口コミばかりで、逆に不安になる」
こんな不安、よく分かります。
僕自身、トライズを検討していたとき、契約前に「評判 悪い」で検索しまくった側の人間でした。
1年間実際に受講した今、公式の実績データと、複数の口コミサイトの声も照らし合わせながら、正直なところをまとめます。
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複数の口コミサイトを見比べると、ネガティブな声はだいたい4つのパターンに集約されます。
- ・コンサルタントやコーチの質にばらつきがある
- ・高額な料金に見合う効果が本当に得られるのか不安
- ・毎日3時間もの学習時間を確保し続けるのがきつい
- ・コンサルタントが「教えてくれる」と思っていたら違った
ひとつずつ、自分の実感と口コミを照らし合わせながら検証していきます。
担当者の質にばらつきがある、というのは本当か
これは正直、ゼロとは言い切れないと思います。
コンサルタントもコーチも人間なので、相性の良し悪しはどうしても出ます。
実際、SNS上には「講師が日本人向けに話すスピードを落としすぎていて、いまいち実戦的じゃなかった」という声もありました。
一方で僕が受講していた印象では「明らかにハズレだった」という感覚はありませんでした。
というより、非常に満足度は高かったです。
学習プランの提案は丁寧でしたし、疑問があればすぐに相談できる体制が整っていました。
これは僕の主観だけの話ではなく、公式が公表しているデータでも裏付けが取れています。
2026年4月のレッスン・面談の満足度は、5段階評価でどちらも平均4.9。
つまり、ほぼすべての受講生が最高評価に近い評価をつけているということです。
「担当者ガチャで外れる」という不安は、思っているより小さいと考えて良さそうです。
もし合わないと感じたら、担当を変更してもらえるかコンサルタントに相談してみるのも手だと思います。
コンサルタントは「教える人」、という誤解
これは見落としがちな、でも重要なポイントです。
日本人コンサルタントの役割は、新しい英語知識を教えることではなく、学習計画の管理と、モチベーションを保つための伴走です。
英語そのものについて質問したい場合は、ネイティブコーチとのレッスン時間を使うのが正解です。
ここを勘違いしたまま受講を始めると、「コンサルタントに聞いても、あまり英語を教えてくれない」という、期待とのズレから不満につながることがあります。
実際、僕もコンサルタントに文法の質問をしたことがありますが、やんわりと「ネイティブ講師に相談してみますね」という対応でした。
事前にこの役割分担を理解しておくだけで、無駄なストレスを避けられます。
高額な料金に見合う効果があるのか
これが一番気になるポイントだと思います。
正直に言うと、詰まらずにスラスラ話せるようになったという変化は、僕自身はっきり実感できました。
公式が2024年5月に受講生1,409名を対象に実施した調査でも、97.4%が「トライズを始めて良かった」と回答しています。
これはかなり高い数字で、少なくとも「効果を感じられなかった」という人がごく少数派であることを示しています。
ただし、これは「お金を払えば自動的に手に入る」ものではなく、専属コンサルタントが用意してくれた緻密なプランを、こなし切ったからこその結果です。
高い料金を払っても、こなさなければ当然、効果は出ません。
「効果なし」という口コミを書いている人の多くは、この「こなし切れなかった」パターンに当てはまるのではないかというのが、僕の率直な見立てです。
9ヶ月目の壁、というリアルな声
これは口コミを調べていて、僕自身も「あるあるだ」と感じたポイントです。
複数の受講生の声を見ると、開始から3ヶ月ほどはスコアや会話力の伸びを実感しやすい一方、半年〜9ヶ月あたりで一時的に伸び悩む時期が訪れる、というパターンがよく見られます。
VERSANTのスコアで言うと、開始時30点前後だった人が、3ヶ月で40点前後まで順調に伸び、その後しばらく足踏みする、というような流れです。
この時期を乗り越えた受講生の多くは、コンサルタントに相談して学習内容を見直したり、グループレッスンの仲間に支えられたりしながら、再び前に進んでいます。
「思ったように伸びない時期が来る」ということを、あらかじめ知っておくだけでも、心の準備がかなり違うと思います。
毎日3時間の学習、正直きつい
これは、僕が一番強く伝えたいポイントです。
年間1,000時間という目標を1年で割ると、1日あたり3時間近い学習時間が必要になります。
実際の口コミでも、コンサルタントから「理想は週20時間だが、無理をすると続かなくなるので、週15時間など無理のない範囲で設計すればいい」とアドバイスされたという声がありました。
僕の場合、移動時間を学習に充てたり、起床時間を早めたりと、生活そのものをかなり作り変える必要がありました。
仕事や家庭の状況によっては、この時間を捻出すること自体が最大のハードルになる人もいるはずです。
それでも、公式の継続率は96.1%。
1日3時間というハードな学習量にもかかわらず、ほとんどの受講生が挫折せず走り切れているという事実は、素直にすごいと思います。
僕自身も、コンサルタントの日々のサポートがなければ、途中で心が折れていたと思う瞬間が何度もありました。
学習時間の重さは事実ですが、そこを支える仕組みがきちんと機能しているからこその、この継続率なんですよね。
トライズが向いている人、向いていない人
これまでの検証を踏まえて、正直な向き不向きをまとめます。
まずはこんな人には向いていると思います。
- ・独学だと、何をどう勉強すればいいか迷ってしまう人
- ・決められた学習量をこなす「強制力」が欲しい人
- ・まとまった予算を投資に回せる人
反対に、こんな人は向いてないかもしれません。
- ・コンサルタントとコーチの役割分担を理解した上で使いこなせる人
- ・一方、1日3時間の学習時間をどうしても確保できない人
- ・「お金さえ払えば自動的に話せるようになる」と思っている人
- ・コンサルタントに英語そのものを教えてもらえると思っている人
向いていない人が無理に契約すると、それこそ「効果なし」「評判悪い」という感想を持ってしまう可能性が高いと思います。
結局、評判は「悪い」のか
ここまで検証してきて、僕なりの結論はこうです。
トライズの評判が悪いというより、「合わない人が一定数いる」というのが正確な表現だと思います。
継続率96.1%、満足度97.4%という公式データは、少なくとも大多数の受講生にとって、トライズが「合っていた」ことを裏付けています。
高額な投資である以上、合わなかったときのダメージは大きく、そういう声が目立ちやすいのは自然なことです。
ただ、僕自身の実感としても、公式の実績データとしても、「本気で英語を話せるようになりたい人」にとっては、十分に検討する価値のあるサービスだと感じています。
不安なまま迷い続けている時間も、実はもったいないです。
無料カウンセリングでは、料金の相談だけでなく、自分の目標にトライズが本当に合っているかどうかも、専門家に直接確認できます。
契約するかどうかは、その話を聞いてからでも遅くありません。
まずは無料カウンセリングで、あなたの状況を専門家に話してみてください。
ちなみに、無理な営業や勧誘は一切ないので、本当に安心して大丈夫です。
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