【良し悪しに注意】英語学習でイヤホンを使うべき場面&おすすめのイヤホン

英語学習でイヤホンを使うべき場面

こんにちは、Ayumuです。

英語学習のリスニングやディクテーションに欠かせないのが「音声」です。

最近はスマホのスピーカーで聴くのが主流だと思いますが、僕はイヤホンも活用しながら英語を勉強しています。

今回は僕の経験をもとに、英語学習でイヤホンを使うメリット&デメリットを紹介していきます。

ちなみに、僕はイヤホンを使って勉強する場合、スタディサプリENGLISHをやることが多いです。

この記事を書いた人
あゆむ

1日3時間、毎日コツコツと英語の勉強してます。Versant 44。TOEIC450点→750点。目標は900点超え。2023年6月に英検1級受験予定。丨銀行員 → 書店員 → 出版社 → フリーランス → 法人化6年目。1人で会社をやってます。ブログの累計読者は400万人を突破。Twitter(@Book_Baum)で洋書多読や英語学習のコツを発信。

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英語学習でイヤホンを使うべき場面

【効果バツグン】本当に英語力が伸びる「教材・参考書」の正しい選び方

僕は英語学習のときに必ずイヤホンを使っているわけではなく、用途に応じて使い分けています。

イヤホンで聴くべきときは使いますが、それ以外はふつうにスマホのスピーカーで音声を流す感じです。

英語の音声をイヤホンで聴くメリットは以下のとおり。

  • イヤホンのメリット
  • ・英語の発音やイントネーションを正確に聴き取れる
  • ・周囲が多少うるさくても、集中モードに入れる
  • ・ウォーキング中にも英語学習ができる

英語の発音やイントネーションを正確に聴き取れる

英語の音声を聴いて勉強する場合、正確な発音やイントネーションを理解するべきです。

しかし、スピーカーだと音質が悪かったり、周囲の環境によっては聴き取りづらい場合があります。

イヤホンがあれば、よりきれいな音声を聴くことができますので、正しい発音やイントネーションで学習可能です。

発音やイントネーションは軽視されがちですが、英語のリスニング学習においては最優先で学んでもいいくらい大事なものです。

せっかくその単語を理解していても、発音がわかっていなければリスニングで内容を把握することはできないので非常にもったいないですよね。

これまでスピーカーでなんとなくしか発音を学んでこなかった人は、ぜひイヤホンを使ってみてください。

周囲が多少うるさくても、集中モードに入れる

静かな環境で勉強できれば最高なのですが、理想の環境で勉強できている人のほうが少数派なのではないでしょうか。

僕はマンションに住んでいるのですが、外からの騒音は多かれ少なかれ聞こえてきます。特に、子どもが騒ぐ声で集中を阻害されることもしばしば。

そんなときでもイヤホンがあれば問題ありません。イヤホンを装着するだけで自分だけの世界に入り込めるからです。

最近は自宅で仕事をする人も多いと思いますが、勉強だけでなく仕事中でもイヤホンは役立ちます。特にノイズキャンセリング機能が付いたイヤホンは最高です(おすすめアイテムは後述)。

あるいは、カフェなど外出先で学習するときも、イヤホンがあれば周囲を気にすることなくリスニングできます。

ウォーキング中にも英語学習ができる

ウォーキング中に聞き流しする方法&おすすめアプリ

僕は散歩が好きなので、毎日1時間は歩いています。そして、ヒマがあればすぐにウォーキングにでかけます。

そんなときもイヤホンがあると便利です。Spotifyで音楽を聴くことも多いですが、気が向いたときは英語の音声を流してリスニングの勉強をしています。

英単語帳の音声を流したり、瞬間英作文の音声を流すことで歩きながらでも英語学習が可能です。

意識的に勉強しようと思わなくても、聞き流しをすることで一定の効果は見込めます。「勉強しなきゃいけないのに、やる気起きないな…」というときも、とりあえずイヤホンで英語音声を聞き流してみるというのもおすすめです。

英語の聞き流しについては、NHK英語講座の伊藤サム先生も推奨しています。くわしくは以下の記事をどうぞ。

カンタンな英語で大量に勉強すると、絶大な効果が得られるワケ『英語はやさしく、たくさん』
英語学習では「簡単な英語にたくさん触れること」が圧倒的に重要です。『英語はやさしく、たくさん』という本を紹介しつつ、簡単な英語で大量に学ぶメリットについて解説していきます。

また、ウォーキングに限らず、通勤通学中の電車内でも英語音声を聴けるというメリットがあります。

通勤通学の時間は「自分だけの貴重な英語学習タイム」なので、生かさない手はないですよね。

【歩きながら英語学習】ウォーキング中に聞き流しする方法&おすすめアプリ
英語アプリや音声CDを活用すれば、歩きながら英語の音声を聞き流すことができます。僕も散歩しながらリスニング学習をすることも多いので、今回はウォーキング中にオススメの英語アプリ&教材を紹介します。

イヤホンで英語を聴くことのマイナスポイント

結局、英語学習は繰り返しに尽きる。飽きずに反復学習を続けるコツ

良いことばかりに思えるイヤホンですが、デメリットもあります。

  • イヤホンで英語学習するデメリット
  • ・雑音や騒音を含むリアルな英語音声に慣れない
  • ・TOEICや英検などの試験本番とは異なる環境

雑音や騒音を含むリアルな英語音声に慣れない

最大のデメリットは「実践的な英語音声に慣れることができない」という点です。

英語を勉強するということは、何らかのカタチで実践的に英語を使いたいという目的・目標があるはずです。

たとえばビジネスなら会議や商談、旅行目的なら渡航先での買い物や食事などが挙げられます。

イヤホンで正確な音声ばかりを聴くことになれてしまうと、そういった実践的な環境で聴く英語に耳が慣れていないので、上手く聴き取れない可能性が高くなってしまいます。

イヤホンで聴く音声はクリアで発音もきれいに聴き取れますが、実践の場ではむしろ聴き取りづらいことがほとんどです。

複数人の会話であれば、誰かが喋っているところに他の人が被せてくることもあるでしょう。屋外で英語を聞く場合、周囲の騒音や環境音が交じることが多いので、どうしてもノイズが入ってきます。

イヤホンで英語の勉強をするというのは、いってみれば”非日常的な体験”なので、それに慣れてしまうことは実践の場で困る可能性を孕んでいるということでもあります。

【効果あり】英語は聞くだけでも十分!僕が実際にやってるリスニング勉強法
英語は音声を流しっぱなしにして聞き流すだけでも効果があります。僕は散歩やお風呂で英語の「ながら聞き」をしていて、効果を実感しています。

TOEICや英検などの試験本番とは異なる環境

TOEICや英検などの試験対策としてリスニングを勉強する際は、なるべくスピーカーを使ったほうがいいかもしれません。

会場で試験を受けたことがある人ならわかると思いますが、会場ではスピーカーで音声を流すんですよね。つまり、反響や小さな雑音が混ざった状態でリスニングをおこないます。

イヤホンのクリアな音声に慣れてしまうと、スピーカーの音声が上手く聴き取れない可能性もあります。

学習の初期段階段階はイヤホンでしっかり発音などを確認すべきですが、模試などで試験本番を意識して勉強する場合はスピーカーに切り替えたほうが実践的です。

イヤホンとスピーカーを使い分けるべき

イヤホン

イヤホンの音声に慣れてしまう危険性は上記で説明したとおりです。こうした理由から、僕はイヤホンだけを使って英語リスニングをすることはありません。

イヤホンで勉強する時間と、スピーカーで勉強する時間を明確に分けています。

イヤホンで英語学習するとき

  • イヤホン → 発音やイントネーションを正確に知りたいとき
  • 例)英単語学習、アプリ、初めて聴く英文など

英単語学習は正確な発音をチェックするところから始めるべきなので、イヤホンで何度も聞き返します。

初めて聴く英文(リスニングの問題集など)も同じで、英単語の発音はもちろん、リエゾン(単語同士がつながって違う音になること)を確認したいのでイヤホンが必須です。

ひとことでいえば、トレーニング(練習)として英語を聴くときはイヤホンを使います。

スピーカーで英語学習するとき

  • スピーカー → 実践的な音声で耳を慣れさせる
  • 例)ニュース英語、Youtubeの海外動画

ひとことでいえば「実践的な英語学習をしたいとき」はスピーカーを使います。ようするに、本番を意識したリスニングをするときはスピーカーということです。

たとえばニュース英語などを聴くときが当てはまります。CNN ENGLISH EXPRESS などで初めて聴くときこそイヤホンを使って発音などを確認しますが、把握できたらスピーカーで聴きます。

また、Youtubeの海外動画なども、実際の英会話を想定して視聴することが多いので、スピーカーです。ちなみに、話し言葉が多いYoutube動画は、実践的な英語が使われることが多いため、役立ちます。

さきほども説明したとおり、TOEICや英検などの試験を意識した勉強もスピーカーがおすすめです。

愛用中のおすすめイヤホンはコレ

イヤホン

ここからは僕が実際に英語学習に使っているイヤホンを紹介していきます。

価格もピンきりなので、予算に合わせてお選びください。

ノイズキャンセリングが最高すぎる

Bose QuietComfort Earbuds】は僕が持っているイヤホンの中で最も高価です。ノイズキャンセリング機能がついているので、周囲の騒音を大幅にカットしてくれます。

最初にも述べたとおり、僕はマンション住まいなのですが外からの騒音(車の音、子どもの声)などがそこそこあります。しかし、ノイズキャンセリングのイヤホンを買ったおかげで一気に悩みが解消しました。

こればかりは装着してもらわないと良さが伝わらないかもしれませんが、耳に付けた瞬間に静寂が訪れます。本当にビビるレベルでして「今のノイズキャンセリングってこんなに凄いの?!」と驚きました。

リスニングの勉強のときもそうですが、純粋に耳栓代わりとしても役に立ちます。リーディングや英作文で集中モードに入りたいとき、音声を何も流さずにイヤホンを着けることもあるくらいです。

かなり高いですが「なんでもっと早く買わなかったんだろう…」と悔やむくらいおすすめです。

ちなみに、ノイズキャンセリングについては Air Pods Pro も非常に優秀らしいので、Apple好きの人はこちらも選択肢としていいかもしれません。

お手軽なブルートゥースのイヤホンが欲しい人向け

Amazonで検索すると、価格もお手頃で、なおかつBluetooth接続のイヤホンがたくさん出てきます。

3,000円程度で買えるものは音質や密閉性は劣りますが、使い勝手が良いので気に入っています。

僕はスマホ、タブレット、パソコンで3つのイヤホンを使い分けているのですが(接続切り替えが面倒なので)、お手頃価格のイヤホンはタブレット用にしています。

「音質はそこそこでいいから、安くて実用性のあるイヤホンが欲しい」という人におすすめです。

有線で高音質なイヤホンが欲しい人はコレ

ソニー ワイヤレスイヤホン WI-C310】というイヤホンはパソコン用に使っているのですが、有線接続なので音質が良いです。

価格もお求めやすいので「それなりに安くて、高音質な有線イヤホンが欲しい」という人におすすめ。

僕は長年SONYのイヤホンを愛用しているのですが、SONYは低音がよく効くので、音楽を聴くときにも重宝します。

決して高いイヤホンを買う必要はありませんが、最低限の音質と機能を備えたイヤホンは1つ持っておきたいところです。

イヤホンはオンライン英会話にも不可欠

英会話レッスン

僕はパソコンでオンライン英会話のレッスンを受けることが多いのですが、以前まではパソコンのスピーカーでレッスンを受けていました。言うまでもないですが、スピーカーだと講師の声が聞き取りづらいんですよね。

もちろん、電波状況のせいもあるのですが、スピーカーだと聞き返すことが多々ありました。

しかし、イヤホンに切り替えてから悩みは雲散霧消。講師の声がクリアに聞こえるようになったので、会話がスムーズに進むようになりました。

英語学習のみならず、オンライン英会話でもイヤホンは大活躍です。特に、電波状況が良くない講師とレッスンをするときは、イヤホンに助けられてます。

さきほど説明したとおりイヤホンには一長一短ありますが、オンライン英会話は相手の声を正確に聞き取る練習だと思っているので、積極的に使っています。

僕が30日間で英語を話せるようになった理由

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僕は以前まで英語が超苦手で、外国人を前にすると頭が真っ白になってしまうレベルでした。

しかし、QQ English でオンライン英会話を始めてから激変。教えるのが上手な講師&わかりやすい教材のおかげで、30日後には緊張もなく英語が話せるようになりました。正直、最初は「自分に英語なんて話せるわけない…」と思っていたので、良い意味で裏切られました(笑)

ちなみに、TOEICのスコアは3ヶ月で100点UPしました。もちろん、TOEICだけでなく日常英会話やビジネス英語にも効果抜群です。

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