【眠気を打破】英語学習で眠くなる人へ。勉強中に眠くならないためのコツ&おすすめ教材

英語学習

英語の勉強をしていたはずが、眠気に負けていつしかスヤスヤ…。眠くなるのは仕方ないのですが、眠気に負けてばかりでは勉強時間が確保できません。

僕も以前まで勉強中に寝てしまい、起きたときの罪悪感に悩まされることが多々ありました。

しかし、英語力UPのためには眠気を打破する必要がある!と考え試行錯誤。今では、勉強中に眠くなることがなくなりました(眠くなったときの対処もできるようになった)。

ということで今回は、英語学習に眠くなる人におすすめの眠気解消法を解説していきます。

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【根本的な話】睡眠時間は足りているか

英語学習の時間帯

英語の勉強中に眠くなってしまう人が真っ先にチェックすべきことは、睡眠時間です。毎日何時に寝て、何時に起きているでしょうか?

人によって必要な睡眠時間には差がありますが、一般的な理想の睡眠時間はおおむね7〜8時間です。それを下回っているようなら、睡眠時間を増やしてみることから始めましょう。

僕はこれまでずっと7時間睡眠だったのですが、寝る時間を1時間早めて夜11〜朝7時という8時間睡眠に切り替えたところ劇的な変化がありました。

まず、昼間に眠くなることが激減しました。眠くなることもあるのですが、あとで解説する「10分間仮眠」でスッキリできるので、問題ありません。

以前までは1時間とか2時間くらい昼寝しないといけない体質だったので、正直驚いてます。夜の睡眠時間を1時間増やすだけでここまで変わるのかと。

さらに、日中の集中力が大きく向上しました。以前までは10分程度で勉強への集中が切れてしまっていたのが、睡眠時間を増やしてから30分以上は継続して集中できるように。

非常に基礎的な部分ではありますが、やはり睡眠時間は十分に確保するに限ります。1時間増やすだけでも英語学習の眠気も回避でき、集中力まで高めることができるわけですから。

ちなみに、日中に勉強して覚えた記憶は睡眠中に定着が図られると言われています。ですから、適切な睡眠をとることで、英単語帳などの定着率UP(語彙力UP)にもつながります。

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勉強する時間をズラしてみる

英語教材の選び方

人が眠くなる時間というのはだいたい決まっていて、多いのが昼食後と夕食後。つまり、ご飯を食べたあとですね。

食後に眠くなるのは、血糖値の上昇→下降が起こって脳に回る糖が減るからです。

ちょっと専門的な話になりますが【食事の糖分で血糖値が急上昇→インスリン分泌で血糖値が急降下→頭がボーッとして眠くなる】という流れです。つまり、食べ過ぎは眠気を引き起こします。

お昼ごはんを食べたあとの残りの休憩時間で英語を勉強している人は多いと思いますが、そのタイミングで勉強すれば眠くなって当然ともいえます。

また、夕食後も同じ理由で眠気が襲ってきますが、夜になると1日の仕事の疲れなども相まって余計に眠くなります。

仕事から帰宅後、ご飯とお風呂を済ませて「さあ、勉強だ!」という流れは鉄板かと思いますが、そのタイミングは最も眠気が強い瞬間だったりします。

つまり「眠気が襲って当然」というタイミングでは勉強をしない。このシンプルなポイントを意識するだけで、勉強の効率はUPするはずです。

もし勉強の予定をほかの時間にズラせるのであれば、ズラしましょう。たとえば、1時間だけ朝早く起きて勉強できれば、頭がスッキリした状態で勉強できるかもしれません。

とはいえ、どの時間帯が1番勉強に集中できるか?というのは個人差があります。まずは色んな時間帯で試してみて、自分にしっくりくるタイミングを見つけるのが先決です。

ちなみに、僕は勉強時間を分散しています。具体的には昼食後に10分間仮眠をして1時間勉強。夜は夕食後に1時間だけ勉強しています。夕食後は不思議と眠くならず、反対に集中できるので僕はこの時間が好きです。

あと、お風呂に入りながら防水スピーカーで英単語をひたすら聞き流し。これで1日2〜3時間の勉強時間です。

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あえて、仮眠を予定に入れるという選択

英語学習計画

僕の場合、お昼ごはんを食べたあとは99%の確率で眠くなります。以前までは眠気と戦っていて、闘いに負けてしまうと1〜2時間くらい寝てしまうこともありました。

昼寝して気分スッキリ!といけばいいのですが、寝起きに待っているのは強い罪悪感。ああ、また寝てしまった…と。

同じことを繰り返すのはもう嫌だったので、いっそのこと昼寝の時間をスケジュールに組み込めばいいのでは?と思い立ちました。

さきほど「昼食後に10分間仮眠」と書きましたが、仮眠を予定に組み込むようにしてからは「寝るのも予定のうち」というメンタルになるので、寝ても罪悪感が沸き起こりません(仮眠の予定はGoogleカレンダーに入力してます)。

睡眠に関する本には「10分程度の仮眠は脳にも良い」と書かれており、実際のところ効果抜群でした。

ちなみに、寝るときは横たわるのではなく、デスクに突っ伏して寝るのがおすすめ。ベッドやソファで寝てしまうと、気持ちよくて寝すぎてしまいます。

職場で仮眠を取るのがむずかしければ、車や社外の仮眠スペースを探してみるといいかもしれません。

なお、仮眠は長くても30分間くらいが良いと思います。経験則として、1時間以上寝ると起きたときの気分も良くないし、頭もボーッとして集中するまでに時間がかかるからです。

もし英語学習中の眠気に悩んでいる人は、10分前後の仮眠をスケジュールに入れてみることをおすすめします。

英語を勉強する場所を変えてみる

英語の勉強場所

英語学習で眠くなってしまうという人は、勉強場所を変えてみるのもおすすめです。

眠くなってしまうとき、たいていは衆人環視のない環境だと思います。自宅や自習室など、閉ざされた空間で勉強をしていると「寝ても平気」という状況なので、簡単に寝てしまいます。

しかし、カフェや飲食店などひと目がある状況だと簡単には寝られないですよね。そもそも騒音があるということもありますが、人の目があるし、防犯上の理由から寝ることができません。

もし自宅や自習室で勉強してるときに眠くなるのであれば、カフェなど人の目がある場所で勉強してみるのがおすすめです。

僕の場合、英語の勉強をしないといけないのに眠くてどうしようもないときは、すぐにデスクから立ち上がって近所のカフェに行きます。面倒ですが、眠気は吹き飛ぶし集中できるので良いことづくめです。

ただし、公共の場だと音読やシャドーイングがしづらいので、リーディングや洋書多読などの勉強のほうが向いていると思います。

飽きない教材を使って睡魔を断つ

スマホで勉強

勉強中に眠くなる原因の1つに「教材が良くない」というものがあります。どの教材(参考書、問題集、アプリ)を使うかによって眠気は大きく左右されます。

たとえば、図やイラストのない文字中心の参考書だと、どうしても眠くなりがちです。反対に、ビジュアルでわかりやすく書かれている本は理解もしやすいし、それに応じて眠気も起きにくくなります。

とはいえ、結局1番良いのはスマホアプリだと思います。僕はいまスタディサプリENGLISHというアプリを使っているのですが、このアプリで勉強しているときに眠くなったことは一度もありません。

理由はいろいろあると思いますが、なんといってもアプリの完成度が高いことが大きいです。操作性がすぐれていて、効果音もあり、動画講義も充実しているので飽きる要素がありません。

そもそもスマホだと「勉強してる感」がいい意味で薄いので、それも眠気が起きにくいことにつながっている気がします。

英語学習で眠くなってしまうという人は、一度英語アプリを試してみることをおすすめします。

英語勉強法

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